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古楽オーケストラ LMC 公式ウェブサイトLMC = ラ・ムジカ・コッラーナ

About - LMCについて

古楽オーケストラ 《La Musica Collana》は、ヴァイオリニスト丸山韶の呼びかけによって国内外で活躍する古楽奏者たちが集い結成した、今最も勢いのある古楽オーケストラである。
プログラムには主にイタリアの器楽作品を取り上げ、協奏曲作品に焦点を当てたシリーズ【Baroque Concerto Festival】を定期的に開催している。
団体の名である《Collana》はイタリア語で首飾りを意味し、バロック音楽の煌びやかな装飾、そしてメンバーの志が一つとなるように、という想いが込められています。



丸山韶 Sho MARUYAMA 《ディレクター、ソロ・コンサートマスター》


1990年、横浜市生まれ。
神奈川県立弥栄高等学校音楽コースを経て京都市立芸術大学弦楽科を首席で卒業。京都市長賞、京都音楽協会賞を受賞。東京藝術大学古楽科修了。日本センチュリー交響楽団とシベリウス作曲ヴァイオリン協奏曲を共演。古楽アンサンブル《コントラポント》の公演でバッハやヴィヴァルディの協奏曲のソリストやコンサートマスターを務める。

第52回鎌倉市学生音楽コンクール ヴァイオリン部門第1位 鎌倉市教育委員会賞、及び全部門総合第1位 鎌倉市長賞受賞。第12回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位(1位なし)受賞。第19回、第20回神奈川県高文連ソロ・コンテスト 2年連続弦楽器部門第1位、教育長賞受賞、第20回全部門総合第1位、最優秀音楽賞受賞。第27回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール第2位及び聴衆審査賞受賞。

これまでにヴァイオリンを清水厚師、安冨洋、清水高師、小林美恵、四方恭子、若松夏美氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に、室内楽を上村昇、豊嶋泰嗣、鈴木秀美、大塚直哉の各氏に師事。寺神戸亮、エンリコ・オノフリの各氏のレッスンを受講。

現在、古楽オーケストラ《La Musica Collana》ディレクター、ソロ・コンサートマスター。《バッハ・コレギウム・ジャパン》、古楽アンサンブル《コントラポント》メンバー。



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