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古楽オーケストラ LMC 公式ウェブサイトLMC = ラ・ムジカ・コッラーナ

About - LMCについて

古楽オーケストラ 《La Musica Collana》は、ヴァイオリニスト丸山韶の呼びかけにより、2014年結成。 バロックや古典音楽に強い興味や情熱を持つ東京藝術大学・桐朋学園大学の学生や卒業生が、オリジナル楽器による密なアンサンブルを目的として集う、古楽オーケストラである。
これまでは、主にA.ヴィヴァルディやA.コレッリをはじめとするイタリアンバロックの協奏曲を取り上げて、演奏会を催している。
団体の名である《Collana》は、イタリア語で首飾りを意味し、バロック音楽の煌びやかな装飾、そしてメンバーの志が一つとなるように、という想いが込められている。



丸山韶 Sho MARUYAMA 《ヴァイオリニスト・LMC主宰》


1990年横浜市に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。
神奈川県立弥栄高等学校音楽コースを経て京都市立芸術大学弦楽科を首席で卒業。卒業時に京都市長賞及び京都音楽協会賞を受賞。その後、東京藝術大学別科バロックヴァイオリン専修修了。
日本センチュリー交響楽団とシベリウス作曲ヴァイオリン協奏曲を共演。全国各地のプロオーケストラへの客演、テレマン室内オーケストラやバッハ・コレギウム・ジャパンなどの古楽オーケストラの公演に参加、同メンバーとの古楽器による演奏会にも積極的に参加している。

第52回鎌倉市学生音楽コンクール ヴァイオリン部門第1位 鎌倉市教育委員会賞、及び全部門総合第1位 鎌倉市長賞受賞。第12回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位(1位なし)受賞。 第19回、第20回神奈川県高文連ソロ・コンテスト 2年連続弦楽器部門第1位、教育長賞受賞、第20回全部門総合第1位、最優秀音楽賞受賞。第27回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール銀賞、及び聴衆審査賞受賞。

これまでにヴァイオリンを清水厚師、安冨洋、清水高師、小林美恵、四方恭子の各氏に、バロックヴァイオリンを若松夏美氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に、室内楽を上村昇、豊嶋泰嗣の各氏に、 古楽アンサンブルを鈴木秀美、大塚直哉の各氏に師事。寺神戸亮、エンリコ・オノフリの各氏のレッスンを受講。

古楽アンサンブル・コントラポント、古楽アンサンブル団体《Trio L'arcobaleno》メンバー、古楽オーケストラ《La Musica Collana》主宰。



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